2017年05月09日

だぬん

SJヒチョルがたまに使うヲタク言葉。
というか、キモヲタになりきる時の語尾。

~다능(~능)

キボンヌ的なものでしょうか?
(よく知らないのでテキトーに言ってますすみません)

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ちなみに、正確な韓国語(?)としては、「ヲタク=오덕후」。
もちろん日本語の「オタク」由来です。

日本語そのままに「오타쿠(オタク)」と言ったりもするし、
それが韓国語風に訛った「오덕후」を略して、「덕후」と言ったりもする。
更に略して、「○○ヲタク」は「○○덕」。

「입덕」は、「입=入」+「덕=ヲタク(というかファン)」で、何かにハマる事・何かのファンになる事。(そしてファンクラブに入るとか、コンサートに行くとか、収集を始めるとかの、ファン活動・ヲタク活動を始めるようになる事。)
「好きになったきっかけ」を聞く時とか、「ハマるポイント=입덕ポイント」を伝授する時などに使う。最近特に聞きますね。

「휴덕=ヲタ休」、「탈덕=ヲタ卒」も。
「찍덕」は、バズーカーさん達。 →【ファンの世界】スターたちが輝く瞬間を愛情を込めて撮る人たち@Kstyle(元記事は10asia)

あと「오덕후」の「오」を、同じ発音の「5」と掛けて、
「십덕후/씹덕후」とも言うらしい。が、今のところ聞いた事はない・・気がする。
(「십=10」。「오=5」の倍なので、「ヲタクの中のヲタク」「ザ・ヲタク」的な意味。おそらく「キモヲタ」も含まれる。)

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ちなみに、「오타」や「오덕」と略さないのは、
「単語の後半を残す」っていう略し方が一般的だからかと。
でも「후」だけを残すと、元の「オタク」要素が消えて何のこっちゃになるから、「덕」が残ったんだと思われる。

一番衝撃的だった略し方は、「빅토리아(ビクトリア)」が「리아야~(リアや~)」と呼ばれていた事。
旧友に同名の子がいた影響もあって、「Victoria→Vicky(もしくはVickie)」 or 「ビクトリア=ビク」のイメージが強すぎて、未だに受け入れられない(苦笑)

例外もあるけど、大概は前半を略して後半を残します。
最後の文字にパッチムがあるかどうか、あるならそれが何か、が重要だから。

(「アルバイト→バイト」は、大概は前半を残す日本で後半が残っている珍しい例で、韓国語では「아르바이트→알바」と、その逆を行く珍しい例。おそらく「트」の発音が面倒くさかったんだろうな、と推測しています。苦笑)

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あと、「오타」は「誤打」とも訳せて、誤字脱字・打ち間違い・タイプミスの意味。

最初に書いた「~다능(~능)」とかの「ヲタ語/オタク用語」は、「오덕어」。
(「ヘヨ体」「ハムニダ体」の流れで、「오덕체(ヲタク体)」とも言うらしいが、聞いた事はない。)

ヒチョルはバラエティーのノリで、わざとキモく言ってるところもあるけど、
あの喋り方をしてると、割と本気で『キモ(爆)』って思います(; ̄∇ ̄)


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