2017年07月19日

リメイク版「ごめん、愛してる」

※早速ですがネタバレします。

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原作に関しては、『レゲエっぽい格好をした人が主役』という事と、
かの有名な『飯食うか、俺とポッポするか』の流れくらいしか知らず・・。
(レゲエ=ソ・ジソブさんは、顔も名前も知ってるけど、未だにいまいち一致しない。)

リメイク版も見る気なかったんですけど(長瀬ごめん)、
新ドラマの1話目は自動で録画される仕様でして。
とりあえず見てみて興味あるような無いような・・って感じだったので、正式に毎週録画にしてみました。

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長瀬の韓国語は・・・・・うん、頑張ったね^^;
いくら日本人でも10歳から住んでるにしちゃあ、ちょっと・・感は否めないけど、そこはしゃーないでしょ(苦笑)
てか発音より、イントネーションのほうが気になる。
特に冒頭の回想ver.は、韓国人(たぶん)による台詞の直後だったから余計に・・。

あと、ランくんのお母さん役も、韓国人じゃないよね。(←親子による口と口でのポッポはSJキュヒョン母子がよぎった。爆)
ランくん父も微妙だなぁ・・。たぶん韓国人じゃない。

ランくん=イ・スヒョクくんは、顔も名前も見たことある。れっきとした人気俳優さんなのは知ってます。

5万ドルの人も、明らかに韓国人の発音とイントネーションじゃなかった。←多分みんな設定は韓国人。
医師役の人は、もし本当に韓国人ならド田舎出身。(設定なのか何なのか・・)
赤ちゃんのママさんも、たぶん違うよね。(単語数も極端に少なかったし。)

純粋に疑問なんだが、一体何故そんな配役に・・?
韓国人役は韓国人に任せなさいよ。
(日本人役を韓国人や中国人がやってるパターンもあるし、他の国同士もあるけど、あれらも何故。。)
(今回はイ・スヒョクくんのギャラが高すぎたのかしらね・・・)

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てかそもそもの話、リメイクするなら最初から最後まで日本を舞台にすればいいのに、なぜ韓国要素を織り混ぜた??

「おっちゃん」か「お兄さん」か、っていうシーンも、
原作にあるやり取りなんだろうけど、まんま日本に持ってくるのは違和感ある。
原作を知らなくても韓国語を知ってる人にとっては、「アジョシじゃなくてオッパって呼べよ」なんだろうな、という想像はつくけどね。

韓国の呼称文化を知らずに、純粋にリメイク版だけ見る人にとっては、
「おっちゃん」にも「お兄さん」にも違和感あるんじゃなかろうか・・。

特に「お兄さん」。 ←なんで赤の他人を、接客とかでもないのに、「お兄さん」って呼ばなきゃいけないのよ!と思いませんか?(苦笑)
しかも、日本人による接客とか一時的な出会いにおける「お兄さん(=ザ・他人)」とは、ニュアンスが違うからね。元は本気の「兄」だから。めっちゃ親しみこもってる。←なおさら嫌だよ。(爆)

(てかさ、そりゃ小中学生から見た長瀬は、確かに「おっちゃん」や「おじさん」だろうけど、、典型的な中年オヤジじゃない限り、あのくらいの年齢差で「おっちゃん」とは呼ばんだろう・・。相手がよっぽど昭和発言した時に、ツッコミとして言う程度じゃね?)
(あと「おじさん」じゃなくて「おっちゃん」なのは、吉岡里帆さんが京都出身だから? ←そこにも違和感があるのは、私が関東出身者だからだろうか・・?)
(結局「ちゃん」て。爆)

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あと、それだけが起用の理由じゃないとは思うけど、
吉岡里帆さん、原作のヒロイン(イム・スジョンさん)に雰囲気似てる。
長瀬は、低音ボイスとアウトローな雰囲気が理由でしょうか?

・・・基本的に、韓国ドラマの昼ドラどろどろ系が苦手なんだが、これはどうなんだろう。。
とりあえず、ド定番要素の“出生の秘密”や“愛憎劇”はあるんだね(苦笑)

あと、サカナ可愛い(笑) 癒しだわぁ。


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