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2018年02月27日

吉田羊さんが良明くんの話を!?

2月23日に放送された「ぴったんこカン・カン」で、ゲストの吉田羊さんが高橋良明くんの話題を出してくれたと知り、拝見しましたm(_ _*)m
TBSオンデマンドにて、3月2日 19時59分まで無料配信中です。

前半戦は高橋一生さんで、吉田羊さん(&JUJUさん)は、1:02:00頃から。
(前半も後半も楽しすぎて、頬筋が痛い。爆)

良明くんの話は、1:14:30頃。
JUJUさんの、子供の頃の「アイドル」は誰だったか、っていう話題で、
田村正和さんの名前が出て、「パパはニュースキャスター」とか「うちの子にかぎって…」見てたー!からの、「私、高橋良明さんが大好きで、、」by吉田羊さん。

話題もだけど、まさか地上波で良明くんの写真集(表紙)が流れるとは・・。

動悸がハンパない・・。

本当に、ありがとうございますm(_ _*)m


2018年02月16日

「最高の料理の秘訣」 気になった単語メモ・その6

割とよく出てくる「감칠맛(이 있다/이 나다)」という表現。
具体的に「何味」って事ではなく、「うま味」・「コク」・「味に深みがある」・「いい味」・「食欲をそそる味」etc.というニュアンスだそうです。

「깊은 맛」=何か一つによる作用ではなく、ダシや具や調味料などの複合的なものによる複雑な味がする、というニュアンス?
例:「(何か分かんないけど)深い味がする!」

「감칠맛」=何か一つを入れることで出るコク、的な。
例1:「コクを出すためにオイスターソースを入れるんですね!」
例2:「コチュジャンが入ることで更に食欲をそそりますね!」

※私個人の勝手な解釈ですm(_ _)m

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こちらもよく聞く「씹는 맛(이 있다)」は、「歯応えがある」・「噛みごたえがある」・「食べ応えがある」・「良い具合の食感」・「色んな食感が入っててGood!」・「噛めば噛むほど味が出る」etc.

例1:「イカと白菜のみじん切りによる、2つの異なる食感が良い味出してますね!」
例2:「お肉に厚みがあって、食べ応えたっぷりですね!」

(↑例文がトゥギっぽくなる必然^^;)

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「맛깔나게」=「味わい深く(※歌でも料理でも)」・「美味しく」・「良い味が出るように/美味しくなるように」etc.

例:「(今日のレシピで) 맛깔난 요리를 만들어보세요~」
レシピおさらい時のナレーションで、よく出てくるフレーズですね。

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「먹음직스럽다」=「美味しそうだ」・「美味しそうに見える」
「먹음직스럽게」=「美味しそうに」
「먹음직스러운」=「美味しそうな」

直訳だと「食べるだけの価値がある見た目だ」。(←めっちゃ上から目線だな。)
それくらい「食欲がそそられる、美味しそうな見た目」だという事。

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「푸짐하다」=「たっぷりある」・「十分だ」・「盛り沢山」・「ふんだん」
「푸짐하게」=「たっぷりと」・「ふんだんに」

「넉넉하다」=「たっぷりある」・「余裕がある」・「裕福だ」・「ゆとりがある」
「넉넉하게」=「たっぷりと」・「余裕をもって」

料理の品数や量がたくさんある時は、「푸짐하다」。
器に汁物をたっぷりと(ドバドバ)注ぐ、とか。(←これもレシピおさらい時のナレーションで、よく出てくるフレーズ。「마지막으로 그릇에 푸짐~~하게 담아주면 〇〇(料理名) 완성!」)
ずらーっと並んだ料理の数々を見て、「今日はごちそう(品数多い)ねー」とか。

十分すぎる量、むしろちょっとオーバーめ(余裕たっぷり)な時は、「넉넉하다」。
揚げ焼きする時に、フライパンに油をたっぷり入れる、とか。
何かを茹でる時に、鍋に水をたっぷり(食材全体がすっかり水の中に浸っている量)沸かす、とか。
他にも、「時間がたっぷりある」という場合にも使われるらしい。

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「流し台/シンク」を意味する、「개수대」。
「なんちゃら水台」という漢字語なのは確かだけど、
調べても「~水台」としか出てこない・・。

まさか「下水台」じゃないよね? ←それなら「하수대」になるはずだし・・。
「流水台」なら「유수대」だよね。
元の漢字が気になる・・。

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「고명」は、盛り付け時に料理の上に添える、薬味をかねた飾り物。
ピーナッツだったり、パセリだったり、ネギだったり、ゴマだったり?

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「포도씨유」は、グレープシードオイル。
(身近じゃないからひたすらに覚えられない)
(毎回「ぶどうの種の油って何だっけ?」ってなる。←合っちゃいるけど)

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「当然でしょ!/もちろん!/当たり前!」という意味の定番親父ギャグ?、
「당근이지/당근이죠」。
「당연하죠」と語感が似てるから、というだけらしい。
からの、「말밥이지」というのもある。(←私は聞いた事ないけど。)

「당연」=「当然」という漢字の韓国語読み。
「물론」=「勿論」という漢字の韓国語読み。
「당근」=ニンジン。
「말밥」=馬のエサ=ニンジン。

(※慶尚道地方の方言「당그이지」が、他の地方へ広まる際に「당근이지」に変化していった、という説もあるとか無いとか。定かではない。)
(※1999年には、新聞のテレビCM?にも使われた流行語らしい。←きゅうりの母子の会話で、「ママ!ボクはきゅうりなんだよね?」「당근이지!(○そうよ! ×ニンジンよ!)」「っっ!!!ボク、ニンジン嫌い!」と叫んで家出し、母が新聞でメッセージを送って再会する、という・・。シュールなんだか、重いんだか。)

番組でも、ニンジンがメイン食材で出てきた時にトゥギが連発してたけど、
私が初めて聞いたのは、イェソン氏の映画「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」の舞台挨拶の時?だったと思います。(2016年)
韓国語のダジャレを日本語に翻訳すると、解説も付いちゃうからツラいなぁーと思った記憶が・・^^;
案の定、ほとんどが日本人のお客さんにはあんまりウケなくて、ちょっと拗ねちゃってたし(苦笑) ←いや、そりゃしゃーないって兄さん(苦笑)

いつ頃から存在する言い回し?ギャグ?なんでしょうかね。
よく聞く割には謎の多いフレーズです。

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「ファミリーレストラン」という単語の意味。
日本人の感覚で言う、価格が安くて気軽に入れる「ファミレス」とは異なり、
韓国で言う「패밀리 레스토랑(ファミリーレストラン)」は、家族で行くけど特別な日にしか行かないような、「ちょっとお高いお店」の事を指す。

ただし、最近では「패밀리 레스토랑(ファミリーレストラン)」という言い方は、あまりしなくなっているそうです。
昭和とかバブリーな時代の死語っぽい感じ?
それとも、日本経由で定着した言葉なのかしら?

ちなみに、「最近は何と言うのか」を言ってくれなかったので、現代版の該当ワードは分かりません。


2018年02月02日

韓国春雨(タンミョン)

先日新大久保で買ってきた韓国食材シリーズのラスト、
韓国春雨の「당면(タンミョン)」です。
タンミョン
今回は、これを使ってチャプチェを作ります。

参考にしたのは、いつもお世話になっているクックパッドレシピ

色はグレー。
普段使っている緑豆春雨よりも、太め?硬め?
長さは、スパゲッティーくらいあります。
100g(4人分)入ってて、200円。
(コストコ並のサイズもあったけど、何グラムでいくらだったかは未確認)

パッケージに「みょうばん無添加」って書いてありますね。
日本語シールに書いてある原材料名は、「サツマイモでん粉、加工でん粉、酸化防止剤(クエン酸)、増粘安定剤(キサンタンガム)」。元々のパッケージには「サツマイモでん粉、でん粉加工品」としか書いてありません。

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下準備の方法は、
パッケージ裏
「熱湯で6分茹でる」 or 「水またはぬるま湯に30分以上つけてふやかした後、熱湯で3~4分茹でる」(※茹でたら、冷水に取り、ザルにあげて水気を切る)

で、後者を選んだのだが、硬すぎて半分しか浸かってくれない・・。
水で戻したいのに
15分経っても変わらなかったので、全体が浸かるようにハサミで半分に切り、そこから再計測。
えいや!
(てか、無理やり折り曲げようとしたらビヨーーン!って反発して、周囲が水浸しになったので、あきらめて切っちゃいました。)

冬場に冷水だったからか、30分経っても微妙で、
1時間半くらい放置したら、やっと柔らかく^^;
ぐにゅん
と言っても、この程度。あまり太くもならず。
(母は「なんかゴムみたい」って言ってました。苦笑)

熱湯で3~4分茹で、冷水に取り、ザルに上げて水気を切っておく。
茹でたらプルプルになった
おぉぉ、一気に太くもなったし、しらたきみたい!
「代用するなら緑豆春雨よりもしらたき」と言われているのも納得です。

あとは、チャプチェに入れたい野菜を、色の薄いものから順に、ごま油と塩で炒めていき、どんどんボウルへ。
炒めた野菜
今回は、(普段からスライスして冷凍してある)玉ねぎ、エリンギ、(細切りで冷凍してある)ニンジン、サラダほうれん草、お肉は豚こまです。
炒りつけたタンミョン
お肉と春雨もそれぞれ個別で炒めたら、ボウルへ。

全てを混ぜ合わせたら、完成!
チャプチェ完成!
(諸々どかして撮れば良かった・・)

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ちなみに、このレシピのチャプチェ自体は何度も作っているので、味が美味しい(濃いめ)なのは分かってます。

検証したいのは、韓国春雨の食感

・・・うーーーん。
確かに太さはしらたきなんだけど、食感(弾力)はしらたきと緑豆春雨の中間かな?
いや、、マロニーちゃんのちょいもちver.?^^;
原材料がサツマイモでん粉なので、生臭みも無し。

見た目も含めると断然しらたきだけど、しらたきの生臭みが気になるようなら緑豆春雨やマロニーちゃんで代用して構わないかと。
ただ、緑豆春雨だと細い分、味が染みすぎちゃって、より濃い味になってしまうかも?(炒りつける用のタレを水で薄めたりしても良いのかしら?)

あと、しらたきを使う時は、砂糖で揉んで水抜き!(※男子ごはん情報)
(100gあたり5g程度?の砂糖でよーーーく揉んでから、流水で洗い、水気を切る。と、味が染みやすくなるそうです)

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てか、緑豆春雨同様、冷めると固まるのはどうしようもないのかなぁ?(苦笑)
(盛った後でレンチンすればほぐれるけど、取り分けるのが大変で。。)
作業工程に何かコツがあるのか、仕方ない事なのか・・。どうなんだろ。
春雨を炒め過ぎ、だったりする??
でも、水気を切ってる間に、すでに固まってるしなぁ・・。
他の具材にごま油使ってるから、春雨単体にごま油をまぶしたところで、そんなに変わらない&油っぽさが過剰な気がするし・・。いや、やった事ないから分からないけど・・。もしかしたら、それで解決するかもしれないけど・・。

・・・ま、美味しいからいっか!^^;

ってことで、今回の韓国食材いろいろ買い出しシリーズ、終了ー。
お付き合いありがとうございましたm(_ _)m


2018年02月02日

チャジャンミョン 第二弾

チュンジャンの残り半分を使って、チャジャンミョン 第二弾です。
チュンジャン
前回は家庭の味ver.でしたけど、今回はお店の味というか、本来の作り方に似せてみました!

材料の種類も量も、切り方も、前回と同じ。

大きく違うのは、チュンジャン単体を多めの油で(かき混ぜながら2~5分くらい)じっくり揚げて(炒めて?)、ザルに上げておく事。
肉や野菜とチュンジャンを合わせた後に、水を加える事。
甘みが、前回はハチミツとみりん、今回は砂糖のみである事。

この違いがどう出るか、どっちが好みか、レッツ・検証!

※ちなみに、砂糖のみのほうが、韓国の料理の先生たち的には主流です。
オイスターソースを加える人もいるけど、今回は入れませんでした。

今回参考にしたのは、こちらのレシピ

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さて・・・揚げなきゃね・・・
(油ハネが怖いのと、掃除が面倒なので極力避けたいけど、致し方あるまい)
でもここは、いつも揚げ作業担当の父が手伝ってくれたので、私は助手と撮影に専念できました。あざっすm(_ _)m

直径20cmのフライパンに、ドボドボドボっと油を入れて、熱していきます。
(オリーブオイルは風味が苦手なので、サラダ油を使用しました)
揚げる準備
温まったら、チュンジャンを投入し、
投入
グルグルグルグル。(躍動感のあるゴムベラ。笑)
混ぜながら
香ばしさをプラスというより、焦げ臭いよ・・? 結構鼻に残る。。
揚げる
5分経過。元々黒いから分からないけど、大丈夫なのかしら。。不安。。(苦笑)
真っ黒
余分な油は切るのよね?切りますよね?切りました。
ただ、ザルに上げるのは面倒なので、揚げ物用の網で掬って、お皿へ。

「乳化はしないんだな」 by 父
そうですね。あまり混ざらず、表面パリパリです。
(後の工程で、水にも溶けにくかった。)

・・・てか、通常の揚げ物時は「油がハネる」とか「衣がポタッと落ちる」程度の汚れだけど、、
今回のグルグルしながらの揚げ作業では、「油がドバッとこぼれる」「フライパンの外が油の海になる」という事態が発生。。

フライパンでって書いてあったからそうしたし、父も割りと慎重にやってくれてたけど、、
(ガス火なら)中華鍋とか、かなり深めのフライパンを使うとか、もしくは普通に揚げ物鍋でやったほうが良かったかもしれない。。
それか、もっと少ない量の油を、あらかじめ混ぜてから炒める方法を選ぶか。

・・・ま、後の祭りですが。(油の海を掃除しながら)

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チュンジャンの準備(とIHの掃除)が整ったところで、、
前回同様、直径26cmのフライパンで、ニンニク・生姜・肉・野菜を炒めていきます。
(ここ、オリーブオイルって書いてあったからサラダ油にしたけど、前回はごま油だったな・・)
炒める
全体がしんなりしたら、チュンジャンを入れて軽く混ぜ、
混ぜる
水3カップを加えて煮ます。(前回の総水分量より多い)
煮る
(※ここの加熱が足りなかったかも。じゃがいもは大丈夫だったけど、玉ねぎがシャッキシャキだった。。シャキシャキ玉ねぎ苦手。。)

表面の油がヤバい・・・角煮作ってる時みたい・・・
油・・・
前回はこんな感じじゃなかったよ。
本当にこれが本来の作り方なのか・・?

一旦火を止めて、片栗粉大さじ2:水大さじ2の水溶き片栗粉を加え、よく混ぜます。
とろみをつける
2分程火にかけ、とろみがついた途端、表面のギトギト感が無くなった!
油感が無くなった
砂糖大さじ2を加えて混ぜ、軽く煮たら完成です!
(ここも、もっと煮詰めるべきだったかも)

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稲庭うどんにかけて頂きます。
完成!
完成写真が前回とほぼ変わらない(爆)
※ただし写真は1.5人前。(諸事情がありまして・・)

・・・う゛ーーーん。
味が薄い?甘味が足りない?塩気も足りない?コクも少ない。
これは、どちらかというと、インスタントの味に近い。。

油で揚げた分、確かに苦味えぐみは消えてる気がするけど、
網で掬っただけでザルに上げなかったのが響いたのか、
油が足されて塩味を感じにくくなったせいか、
はたまた砂糖オンリー&だし無しだとコクが足りないのか、
ただ単に、水が多かったのか、、
思い当たる節はいくつもありますが、個人的には前回のほうが美味しかったです。。。

なんだろ・・水の量から考えて、前回のはカンチャジャン(汁無しチャジャン)に近かったのかしら?(汗)
今回のが、本来のチャジャンの水加減だったりする??
でも、箱のレシピだと2カップだし、やっぱり3カップは多すぎるレシピだったのかな。。

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って事で、お皿にハチミツ大さじ1くらい・塩だーっと・味の素だーっと・ごま油少々を追加。
・・・うん!前回の味に近くなった!コクが出た!
でも、まだ何かが足りない。。
というか、油が邪魔をしてる?(汗)

食べ終わってからも口の中に油が残る感覚があって、、
「油と合わせることで苦味えぐみが消える」というより、
「油っぽさで苦味えぐみが誤魔化される」が正解なんじゃないかと思う程。。
でも終始、油を絡めるように混ぜながら揚げるから、たとえザルに上げてたとしてもそんなに油分量変わらなかっただろうし、
それだけが問題じゃなかったとは思うけど、今回はちょっと失敗だったなぁ。。(汗)

そもそも、簡単ver.で感じたえぐみも、気にならない程度のほんの僅かだったし、
それなら揚げたり油を混ぜたりする意味よ。。っていう・・・ね・・・。
(香ばしさは、あっても無くてもいいかな^^;)

まぁ、良い勉強になりました。
それと、この順番で試して良かったです。
初対面が一番美味しかった&美味しくするキーポイントが分かったから(苦笑)

・・・次回やる時は、前回のレシピを採用します(苦笑)

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【翌日】
あんなに片栗粉入れたのに、翌日に持ち越した分がシャバシャバに戻ってた。。
加熱しても出来立てのとろみは戻らず。
仕方がないので、水溶き片栗粉を追加して、とろみを付け直しました。

前回のは、翌日でもドロドロだったのに。
これも油と水加減のせいでしょうかね・・。

・・・ま、いっか(爆)

また気が向いたら新大久保で買ってきます。
(父は前回のを食べてないので、今回の味を覚えてるうちに美味しいver.を食べさせたいです^^;)


2018年02月02日

3分チャジャン

今回は、レンチンもしくはボイルで簡単インスタントver.のチャジャンです。
3分チャジャン
1人前 220円+税。
(左右に切り込み有り、取り出し用の菜箸穴も有り。)

箱の裏
電子レンジなら、耐熱皿に盛ってラップして、700Wで2分 or 1000Wで1分。
沸騰したお湯で袋のままボイルするなら、3分。(←こっちにしてみた)

温めたソースを、麺にかければチャジャンミョン。
ご飯にかければ、チャジャン丼になります。

分かりにくいですが、ご飯にかけました。
早くも完成!
とりあえず、きゅうりを混ぜる前に一口食べてみたけど、
なんだろ・・・ちょっとハヤシライスっぽい・・・?
(苦味とかではなく)微妙にスパイシーな気もするし、それでいて薄め?ゆるめ。

サイコロ状に見える具は、全てじゃがいもでした。
豚肉も入ってるらしいけど、どこにあるのか分からないレベル(苦笑)

手軽だし不味くはないけど、インスタントより作ったほうが好きだな^^;


2018年02月02日

チャジャンミョン

今回の新大久保で一番買いたかったメイン目的、「춘장(チュンジャン)」。
韓国式ジャージャー麺「チャジャンミョン」を作る時に使用する、黒い味噌です。
1箱300g入ってて、210円+税。
チュンジャン
(中袋、こちら側のどこからでも切れますとか、左右に小さな切り込みとか、そういうのは無し。普通にハサミで切る。)

韓国ドラマでも韓国バラエティーでもめちゃくちゃよく見る、「チャジャンミョン」。
日本で食べられる一般的なジャージャー麺と、どういう違いがあるのか、
家庭ver.とお店ver.の作り方では、どのくらいの差が出るのか、
インスタントver.はどうなのか、
情報によると、甘過ぎず、しょっぱ過ぎず、辛くもなく、その他のパンチもなく、韓国にしては中途半端な味だというのに、なぜこんなにも長い間、定番・王道として君臨しているのか、、、
もろもろ気になっていたので、レッツ・チャレンジ!です(笑)

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とりあえず第一弾は、家庭の味ver.

チュンジャンを単体で炒めたり揚げたりはせず(家庭だと面倒くさいからね)、
具材を炒める→煮る→チュンジャンを溶かす→とろみをつけて完成!
という、カレールーの代わりにチュンジャンを溶かしてみました!的なレシピに挑戦です。

クックパッドで見つけたレシピを参考に、
チュンジャン 150gを使用し、3~4人前の量を作りました。
具材
じゃがいも 中1個、玉ねぎ 1個、ズッキーニ 1/3本、キャベツ 2~3枚、豚肉 200g。

具材は全て、1~2cm角くらいに切る。
豚肉は、カレー用の豚モモブロックを、(縮む事を想定して)2~3cm角に。
飾り用のきゅうりは千切りに。

・・・一人分のきゅうりとして1/3本分切って、多いかな?と思ったけど、食べる時に混ぜたら存在消えた。(爆)
箸休めにするなら、千切りを混ぜちゃうより、きゅうりスティックを別皿のほうがいいかも(苦笑)
ちなみに本来は、たくあんとか、生玉ねぎ+タレが、付け合せとして定番だそうです。

直径26cmのフライパンにごま油大さじ1で、ニンニクと生姜を熱して香りを出したら、お肉だの野菜だのを炒める。
(ニンニクと生姜は、本来はみじん切りだけど、今回はチューブで。)
炒める
(微妙にピンボケしてる?汗)(アルミガードも反射してるな)

しんなりしたら、水大さじ4・ハチミツ大さじ3・粉末だし小さじ1/2・酒大さじ1・みりん大さじ2を加えて、蓋して煮る。
(ハチミツの量に、ちょっとビビる。。)
(写真も撮ってなかった。すみません。汗)

煮る
灰汁が出てきたら取って(←面倒だったんでやりませんでした)、、
野菜に火が通ったら、チュンジャンを溶かして、水溶き片栗粉でとろみをつけたら、ソース完成!
(水溶き片栗粉は、気持ち多めが良いかも。)

麺を茹でてる間、ソースのほうは火を止めて蓋をしておきます。
(蒸らしの時間が必要らしいので、同時進行しなくて大丈夫。)

完成!
茹でた稲庭うどんの上にたっぷり乗せて、きゅうりとゴマも盛り付けたら、
混ぜ混ぜ
ぐっちょぐちょに混ぜて(爆)、いただきます!^^

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1食目は、稲庭うどん。
2食目と3食目(と4食目は母が)は、白ごはんと食べました。

・・・うん、美味しい。
真新しいとか、感動するような絶品ではないけど、普通に美味しい。好きです^^
てか、「知らない味」じゃない。
「定番の味」・「いつもの味」に加えても、何ら違和感ない。
カレーとかクリームシチューとかの延長線上にいるような、日常感。
ぐわっと盛り上がるブーム食ではなく、低空飛行でずっと居続けてるのも納得です。

口のまわりは、そこまで真っ黒にはならず。口の端に多少つく程度。
すすると周囲に飛び散るなぁと思って、気をつかってたせいかも。

・・・あれだね、麺とソースを混ぜる時にお箸を一本ずつ持って両手でグルグルするのは、あれが一番混ぜやすいからなんだね。
ビビンバを混ぜる時にスプーンを上から赤ちゃん握りして脇をあけて豪快に混ぜるのも、それが一番混ぜやすい上に手首に負担がかかりにくいからだし。
そうなるべくしてああなったんだな、と納得。
日本的な行儀は気にしちゃダメだ(苦笑)

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んで、この味どこかで・・・と、しばらく考えてたどり着いた答え。
丸美屋の「かけうま麺用ソース <ジャージャー麺の素>」とソックリ!
→公式サイト

一般的に、日本で食べられるジャージャー麺はピリ辛だったり激辛だったりするんだけど、、(私にとってはね)
丸美屋のは1mmも辛くなく、むしろ甘め濃いめの味付けで、中華麺よりうどんに合わせたい味で、それが好きで何度も買ってて、、(単体で食べると生姜とニンニクが強めに効いてて、微妙に辛く感じるけど、適度な量を絡ませれば大丈夫)
具材の大きさに違いはあれど、味的にはかなり近いと思います。
何なら、角切りにして炒めたお肉や野菜を、丸美屋のに混ぜちゃえばいいんじゃないかな^^;

・・・まぁ、味覚は人それぞれなので、あくまでも個人的な意見ですが。

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ちなみに、チュンジャンそのものは「味噌+酒」みたいな風味。
(鼻に抜ける香りがアルコールっぽい。)
見た目から想像する程しょっぱくはない。甘くもない。
普段買ってる日本の合わせ味噌のほうが断然しょっぱいです。
辛さは一切無し。微かにえぐみ。
(味噌だけを油で揚げたりじっくり炒めたりするのは、苦味やえぐみを消す為らしい。)

確かに、代用するなら八丁味噌か甜麺醤でしょうね。
ただし、甜麺醤のほうが甘味が強くて(たまたま我が家にあるのがそうなだけかもしれませんが)、アルコール臭もせず、えぐみもありません。
そして重要なポイント、チュンジャンと比べるとお値段が2~3倍くらいします(苦笑)
(八丁味噌で代用する場合は、別途で甘さをプラスする必要がありそう・・)

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中袋に書いてあるレシピは、外箱の裏にも同じ事が書いてありました。
ピンボケしてる上に読みにくいので書き出します。
※チュンジャンを1パック300g分使った、7~8人分のレシピです。
チャジャン料理のレシピ
これによると・・・
材料は、、じゃがいも 300g、玉ねぎ 300g、ニンジン 150g、韓国カボチャ(ズッキーニでも代用可能)100g、長ネギ 1本、肉(豚 or 牛)250g、サラダ油 大さじ5、水 4カップ(800ml)、デンプン(片栗粉) 大さじ3。

肉や野菜を適当な大きさに切り、サラダ油大さじ2で炒める。
チュンジャンにサラダ油大さじ3を混ぜてから単体で炒めて、先程炒めた野菜と混ぜ合わせる。
しっかり混ざったら、水3カップ半を加え、野菜に火が通るまで煮る。
野菜が煮えたら、1/2カップ分の水溶きデンプン(水溶き片栗粉)か、片栗粉大さじ3を加え、よく混ぜ、2分ほど煮る。
別途準備した麺やご飯に、お好みの量を乗せたら、完成!

今回作ったのとは、水分量や、チュンジャンを加えるタイミングが違いますね。
(箱を見る前に、ネットで好評そうなのを選んだので^^;)
おそらく、韓国の一般家庭で作る際には「チュンジャン後の水」が定番かと。

あと、欄外のTIP(ワンポイントアドバイス的な、ちなみに情報)として、
水の量を減らして、片栗粉を無しにすれば、「간짜장(カンチャジャン)=乾チャジャン=濃度の濃い、汁無しチャジャン」にもなるし、、
海鮮系(イカ・ナマコ・エビ等)を加えれば、「삼선짜장(サムソンチャジャン)=3種の海鮮チャジャン」にもなりますよ!と。

・・・・・てか、甘み加えてないねコレ。
甘党なので、ハチミツやみりんを加えた今回のレシピのほうが、個人的には好みな気がします(苦笑)
※ただ「最高の料理の秘訣」でも、甘み付けには砂糖を使う先生がほとんどです。

次回は、チュンジャンを油で揚げる&加える甘みは砂糖ver.に挑戦します!

・・・の前に、3分チャジャン!(笑)


2018年02月02日

どんぐり寒天

先日買ったものの中から、今回は右上の茶色い物体「도토리묵(トトリムッ/トトリムク)」を食してみました。400g入ってて、475円。
どんぐり寒天
韓国に関するカルチャーショックは数あれど、
食に関しては一番かもしれない、衝撃の「原材料:どんぐり」。

新大久保のスーパーでは「そば粉寒天」も隣に売ってたんだけど、そば粉はなんとなく味の想像つくじゃないですか?
でも、前から気になっていた「どんぐり寒天」は、未知すぎて(苦笑)
でもでも、400gは多い・・・・・・・(汗)
と、しばし悩んで、、もし苦手だったとしても食べきる覚悟を決め、いざ購入!

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茹でても茹でなくても食べられる、という事なので、適当に切り刻み・・・
まずは、そのまま一口。

・・・・・・・・・無味無臭。(爆)

思ってた以上に味が無い^^;
生臭さも、木の実っぽさも、粉っぽさも、苦味も、えぐみも、甘みも、塩気も、何も無い。ゆえに、自由自在。逆にどうしよう、この量(爆)

(※あとから調べたら、韓国では普通に売ってる「どんぐり粉」から手作りすると、若干の苦味があるトトリムクに仕上がるらしい。が、市販の完成品はほとんど味がしない、との事。)

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とりあえず、王道?のピリ辛海苔和えにしてみました。
レンチンした白菜と、韓国海苔と、コチュジャン・唐辛子粉(コチュカル)・醤油・砂糖・ごま油・にんにくチューブ。
コチュジャン和え
・・・案の定、調味料の味しかしない(爆) 寒天の食感がプラスされてるだけ^^;

うーーーん。
なんせ味がしないので、どうやっても不味くはならないけど、
検索して出てくる使い方は、タレをつけて刺し身こんにゃくのようにしたり、チゲに入れたり、炒め物に加えたり、、かさ増し食材として使うにしても、やっぱり量が多すぎる。。

で、、単なる無味無臭の「寒天」だと思えば、
料理じゃなくても、黒蜜かけてもいけそうだな・・と思い、あんみつ風に。
トトリムクあんみつ
写真撮った後で、あんこも追加。(忘れてた)

・・・普通にあんみつ(笑)

これならイケる!と、母と2人で残り全てをあんみつ化して美味しく頂きました(笑)
※一度にじゃないですよ? 数日かけてね。さすがにね(苦笑)

購入時に一緒にいた姉に、一連の流れを報告したら、
「あんみつ時には四角く切れば良かったのに(笑)」と言われましたけど、ズボラーな私がそんな繊細な事をするとでも?(爆)

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ちなみに、私が最初にトトリムクの存在を知ったのは、カンインが出演したウギョルだったと思います。
(本放送は2008年頃だけど、私はカンインの除隊後に見たので、2012年頃?)

カンインが、漢江(ハンガン)の事を「トトリムクみたいに見える」と発言し、妻(役)のユンジさんも「私も前から思ってた!」と、まさかの同意。
そこから「トトリムクカップル」と呼ばれていたそうです(苦笑)

それか、ホンギのTwitter。
ふに♪とのデート(笑)で、ムク料理を食べている様子をUPしていて、チラッと調べたような、軽くスルーしたような・・。「そば粉のゼリー」だと思ってた気もする。
今調べたら、こちらも2012年でした。

でも、「どんぐりを食べる」という事実に心底ビックリしたのは、やっぱりトゥギの料理番組「最高の料理の秘訣」を見た時ですかね。
・・・いや、見た時というより、毎回じっくり調べながら見ているので、そこでトトリムクがどういうものかを再認識して、改めてカルチャーショックを受けたというか。(その時は、乾燥トトリムクだったけど。)

まさか、こういうものまで新大久保で出会えるとは・・。
良い経験になりました(笑)

どんぐり以外のムクも、(市販品は)ほぼ無味無臭なんだろうな(苦笑)


2018年02月02日

気になっていた韓国食材たち

トゥギの料理番組を見ていて、気になった食材たちを、新大久保のスーパーで買ってきました!(2週間くらい前)
1523円分
左から、韓国春雨の「당면(タンミョン)」(4人前)、
真ん中上が、韓国式ジャージャー麺「チャジャンミョン」用の味噌で「춘장(チュンジャン)」
真ん中下が、インスタントver.の「3分チャジャン」(1人前)、
右上が、どんぐり寒天の「도토리묵(トトリムッ/トトリムク)」
右下が、新羅餅果(というメーカー)の「伝統餅 盛り合わせ」

・・・わざわざ新大久保まで行って、グッズだのCDだの一切買わずに、食材の買い出し(苦笑)

種類別に、6回に分けて記事にします。

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まずは、伝統餅の盛り合わせから。少量ずつ6種類入ってて350円です。
餅っぽくないけど餅です
詳しい説明がどこにも無く、原材料も「米、もち米、砂糖、食塩」しか書いていないので、これまでの知識と見た目と自分の味覚が頼り(苦笑)

とりあえず、左上の茶色のと、ピンク色の松餅(ソンピョン)以外は、
うるち米粉・砂糖・塩・水を混ぜて、蒸し器で蒸した「蒸し餅/餅ケーキ」がベースになっている模様。
基本は蒸しただけなので、ホロホロ?ボロボロ?の食感かと思いきや、
あんまりボロボロせず、結構もちもち。ずっしりぎっしり、かための餅。
もしくは、すっごくかための蒸しパン、って感じ。(市販品だからかな?)

(※以下、上記画像のトリミング版です。個別に撮らなかったもんで。汗)
豆入りシルトック?
左下の白いのは、トゥギも番組で作っていた、甘く煮た豆入りで、
豆の甘さ以外は、とっても素朴なお味^^;

てか基本、全部あまり甘くない
行事の時の伝統品というか、先祖へのお供え物的な面もあるからかな?
マズい訳ではないけど、すごく美味しい!というものでもない。
伝統の体験と勉強、ですね。

ソンピョン
ピンク色のは、松餅(ソンピョン)。
白あん入りで、半月型に整えたおだんご?みたいなもの。
表面に塗られたごま油は、事前知識が無いと結構な衝撃(苦笑) ←番組に感謝。
白あんも、あんまり甘くはない。

甘いおこわ
左上の茶色のは、米粉じゃなくて、もち米を炊いたか蒸したか?
「약밥(薬飯)/약식(薬食)」というものらしい。食感はおこわ。
醤油系の味かと思いきや、レーズンのおかげで一番甘い。しょっぱくはない。
(醤油と、黒糖や三温糖で味付けしているから茶色いらしい)
個人的には、これが一番好きでした。甘くて美味しい^^

パッシルトック
右下の白と茶色のは、基本の餅ケーキを蒸す際、パッサパサに煮た小豆(ほぼ粉)とでミルフィーユ状にしたもの。
「팥시루떡(パッシルトック=小豆蒸し餅/小豆餅ケーキ)」という名前なんだけど、
「시루떡(蒸し餅/餅ケーキ)」と言えばコレ!らしい。
小豆自体も甘くないので、素の赤飯みたいな味です。

かぼちゃ?
右上の黄色いのは、かぼちゃ味・・・・・かな?(苦笑)
正直、よく分かりません。基本の蒸し餅が黄色いだけ、って感じ^^;

果物乗せ?
そして、右の真ん中。ウニみたいなのが乗っている蒸し餅。
果物のシロップ漬け?甘露煮?なんだろうけど、風味が苦手すぎた。。。(汗)
小粒の梅干しみたいなサイズ感のが、何個も乗ってます。
認識して食べた事ないから分からないけど、ナツメ・・とか?でしょうか??
鼻に抜ける香りが爽やかというか、薬膳っぽいというか。。
何だったんだろう?(汗)

謎は残るけど、初めての韓国伝統餅、ごちそうさまでしたm(_ _)m


2018年02月02日

韓国ドラマ 「ごめん、愛してる」

リメイク版を見る前に、原作の結末だけ調べて、
リメイク版を見た後で、原作を見ました。

※以下、がっつりネタバレ。(両方の最初から最後まで)


2018年02月02日

聖火ランナーにイェソンとドンヘ

1月18日に聖火ランナーを務めた、イェソン&ドンヘ。
ポンポン付きのニット帽とか、ミトンの手袋とか、小人感満載で可愛すぎた(笑)

いやしかし、短い区間で色んな事を要求されるんだね^^;
平昌ファイティン!とか、選手へのメッセージは分かるけど、聖火持ちながら踊らされるって・・(爆)
兄さんは結構ノリノリ。何かをする度に火を気にする兄さん可愛かったー。
大勢に注目されてるせいか、終始照れくさそうなドンヘ。
でもドンヘ、「平昌ファイティン!」で吹き出しちゃダメだよ(苦笑)
そして何度も「イェセ○クスーー!!!」と叫んでるファンの方、放送されなくなっちゃうからやめて(爆)
(※性別のほうの意味だけどね。韓国語読みだと「性=ソン」だから。っていう経緯を知らない一般人の方々がいる中では、やめたげて。苦笑)

聖火リレーって、ちゃんとまともに見たの初めてなんだけど、
火を移す時、思った以上にボワッッ!!ってなっててビックリした。

リレー前、コカ・コーラのロゴの前に立たされて、強制的に盛り上げられてる時の2人も可愛かったー(笑)
兄さんはここでもノリノリで、「イェーーーイ!!」って感じだったけど、
ドンヘはここでも照れまくってて、見てるこっちまで顔真っ赤になったわ^^;

今更すぎるけど、大役お疲れ様でしたー^^

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