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2017年10月27日

SJリターンズ

V LIVEで公開中の「슈주 리턴즈 (SJ returns)」。
メンバーの除隊から、打ち合わせ、レコーディング風景も!
カムバまでの日々を追った、楽しさ満載・たまーに涙の、リアリティー番組です♪

平日月曜~金曜の午前11時に2話ずつ配信中。
11月6日のデビュー記念日 兼 新アルバム発売日まで続く・・予定だったはず^^;

ちなみに、SJの韓国公式サイトでは、リアルにカウントダウンが作動中。
ティザーイメージ、ナチュラルで好みで素晴らしくて、、
特に、団体×2と、黄昏ひょくと、林兄さんと、ヒニムどっちも!お美しい。
あと兄さんひょくが上げてた画像は、公式??ファンメイド??
あれがジャケ写なのだろうか・・? ま、そのうち分かるだろうからいいや^^;

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さてさて、本題に戻り・・
自分用メモとして、動画のタイトル意訳とリンクをまとめておきます。
※配信され次第、随時この記事に追加予定。

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番外編。

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シウォンの除隊関連etc.、未公開映像を課金コンテンツで。
200コイン(480円)だそうです。(←見たいんだけど、やり方が分からなくてやれてない。。汗)

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カムバ記念!

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MVやティザーも、まとめてリンクしておきます。


2017年10月06日

芋づる式に思い出した、イギリス関連のあれこれ。

(だいぶ前に下書きしてあったんだけど、UPしてなかった記事です。)
(「秋になると」って書いてあるから、1年くらい前かも。苦笑)

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先日、近所の道路標識?看板?に書いてあった、小学校を意味する英単語「Elementary school」や「Primary school」が、まったくもって初耳で、姉も聞いた事が無い、と。
(父だけは、アメリカ英語のほうが馴染み深いみたいで、「Elementary」でしょう!と言ってました)

当時は確か「Prep school」と呼んでいた気がして調べたら、それは口語で、「Preparatory school」が正式名称?だったらしい。

でも、「Prep school」=「富裕な階層の子弟が多い」とか、「多くは全寮制の男子校」とか、、、『・・・・・は??』な結果が出てきた(爆)
ちなみに母校は、家から通う系の女子校でした。
お金持ちそうな子は、クラスに一人いるかいないか程度かな・・(苦笑)

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で、、懐かしついでに色々思い出した。

一つ目は、イギリスのパン屋さんでよく買っていた、ミートパイのような、でも日本のサクサク汁だくミートパイとは生地の食感も中の具もちょっと違う、しかも確か直径20cm弱くらいの大きめ半月型で、具は角切りのお肉やジャガイモ?をメインとした、ずっしり具沢山の、私の中では「ミートパン」と勝手に呼んでいたもの。

ずーーーーーっと検索してたんだけど全然分からなくて・・。
でもやっとそれっぽいものを発見!!
あれは多分、「コーニッシュ・パスティ」!!

なぜ今まで辿り着けなかったのか不思議なほど、割と有名な伝統料理らしい。
※本来はコーンウォール地方の名物だそうです。
※私が買っていたのは、Sevenoaks(Kent)の商店街にあるパン屋さん。

でも、あれがパイの一種・・・か・・・。
軽いサクサク食感では無かったから、まさかパイだと思わなかったわ・・(汗)
中身も、言われてみれば確かに肉じゃが。←塩味の肉じゃが、って感じ?

ちなみにですけど、個人的な「好きだったイギリスの味 TOP5」に入ります。

※順不同で・・・「腸粉」(←飲茶だけどイギリスでよく食べてた)、、
「ライスプディング」(イチゴジャム乗せ。シナモン無し。缶詰のをそのままお皿に盛るだけ。温めたり焼いたりはせず。)、、
「フィッシュ&チップス」(自主的な味付けは塩のみ)、、
「シェパーズ・パイ」(洋風そぼろ的なミートソース+マッシュポテトのみ。交互にではなく、単純な2層でも可。チーズは乗せない。ポテトの表面にフォークで模様をつける。我が家では、「ラザニアっぽいけどパスタ生地じゃなくてマッシュポテトとミートソースの、ラザニアっぽいやつ」と呼ぶ。)、、
そして、ミートパン改め「コーニッシュ・パスティ」(←私以外の家族の記憶には無かったっぽい・・?)。

ん~、諸々食べたい(笑)

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あと、当時は大っっっっっっっっっ嫌いだった「ベイクドビーンズ」も、たまーに食べたくなるんだよね。・・・いや、たぶん今でも苦手だとは思うけど(苦笑)

(あの、中途半端に甘い味付けと、豆のもさもさ食感が苦手だった。)
(もさもさ具合は、グリーンピースと似てる。)

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「フィッシュ&チップス」は、検索すると「塩+モルトビネガーで!」って書いてあるのをよく見かけるけど、モルトビネガーとは何ぞや・・レベルで知らないし、お酢なんて候補にすら無かった。

あと日本だと、ナイフ&フォーク形式でタルタルソースとかが付いてきちゃうんだけど、、(※パブ系で食べれば、イギリスでもそうらしい)
気取り過ぎてて、『フィッシュ&チップスっぽくない!』と思ってしまいます。

個人的には、テイクアウト専門のワゴン車から買う、
ハンバーガーの包みっぽい紙袋にフィッシュもポテトも一緒くたに入れた、
味付けは塩オンリーをその場で振りかけて、
熱々のうちに手掴みでバクバク食べる、食事というよりおやつ、でした。
(毎週金曜日、放課後のご褒美!←こういうのが積み重なってデブった・・汗)
(調べたら、「金曜日=魚料理(イギリスではこれがフィッシュ&チップス)」は、キリスト教徒の共通認識?だったらしい。全然知らなかったわ。苦笑)

お酢かけて食べるかどうかは、食べる場所と、大人か子供かにもよるんじゃないかな・・。それか地域差?
※当時の私は、ロンドンから車で2時間くらいの田舎に住む小学生でした。

あと、フィッシュの衣は泡ボッコボコであってほしいんだけど、
あの「衣だけでも全然イケる!」って感じにする為には、ビールが入ってたらしい。(←衝撃!)
んで、ああいう衣じゃないとフィッシュ&チップスとは認めない。
ガストのとかは、単なる魚のフライだ。のり弁じゃねぇんだから、しっかりしてくれ。
ガストに限らずだけど。白身魚を油で揚げればオールオッケーではありません。
(※衣にはバターも入ってるっていう情報もチラッと見かけたんだけど、あれは乳製品のバターという意味ではなかったっぽい? でもあの美味しい衣にはバターも入ってそうではある・・)

六本木とか浅草にあるっていう「MALINS」さんのは、どういう衣なんだろう・・?
アジア初の英国国際フィッシュ&チップス協会公認の、専門店なんですってよ。
(お店の推奨を無視して塩だけで食べたいし、付け合せの「マッシュピース」は見た事も聞いた事も無い上に、グリーンピース苦手だけど。。)
六本木店はハードル高いから(苦笑)、浅草店に行ってみたいなぁ・・^^

あ、ちなみにチップスに関しては、マックのフライドポテトとかでも全然オッケーです。
基本は棒状のイメージだけど、特にこだわりは無い。 ←なんかごめんよ、ポテト(苦笑)

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あとは、検索してるうちに思い出した、
極太ソーセージとマッシュポテトの、「バンガーズ&マッシュ」

これも名前は知らなかったけど、確かによく食べてました。
というか、この組み合わせが正式な料理として認められてる事に、今更ビックリ。
単に、焼いたソーセージとマッシュポテト(と、なんかしらの美味しいタレ。←グレービーソース)っていう、定番系が偶然居合わせただけ、みたいな結果論としての一皿かと思ってた(苦笑)
あれはあれで一つのメニューだったんですね・・(; ̄¬ ̄)

同じソーセージ+マッシュポテト+ベイクドビーンズも、定番だったなぁ。
その場合、ソースは無し。ベイクドビーンズの汁に絡めて食べる。

てか、イギリスで食べた「ソーセージ」って、ほぼほぼあの一種類だけだったような・・。
パン粉とかが入ってたらしいんだけど(←当時はもちろん知る由もない)、ソーセージ自体の味が濃くて(たぶん焼く時の塩たっぷり+中のハーブ系)、イギリス食材の中では割と好きだった事を思い出しました。(←今の今まで、すっかり忘れてた)

シャウエッセン的な、パリッとする小さめソーセージは無かった気がするし、
ホットドッグも、当時はあまり食べた記憶なくて、、
イギリスにおけるソーセージ=極太の焼きソーセージ、だったなぁ・・。

今思い出して食べたくなってるくらいには好きでした。

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あっでも、大概一緒に出てくるドロッドロの「スクランブルエッグ」は、
今でもすっっっごく苦手です!!(汗)
※日本で食べる、ふわとろ系オムライスや、丼物の半熟卵は大好き!

何だろうねぇ・・。たぶん、「スクランブルエッグ=いりたまご」だと思ってたから、少しのとろみも許せなかったんだと思う。
味も、だし巻き系や塩系のたまごが苦手だから、(甘々希望)
甘くない上にドロッドロ、っていうダブルパンチ。。

ちなみにその反動で、『いりたまごは、ふりかけの“のりたま”バリに、細かくパラパラじゃなきゃダメなの!!』な時期もありました。
(今は、パラパラ過ぎると食べにくいから、ふんわり仕上げが好みだけど、それでも液体っぽさは要らない。)

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目玉焼きの場合でも、大概両面焼かれてて、半熟好きとしては許せなかったなぁ。。
いや、それも焼き方の一つなのは分かってるんだけどさ。。

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あと・・・プリンではない「プディング」。 ※ライスプディングとはまた別物。
小さめプリン型の、ふわふわ系ではない、ずっしりねっとり系スポンジ生地に、砂糖のかたまりみたいな激甘とろとろソースがどっぷりかかってるやつ。

当時は単に「プディング」と呼んでいた気がするけど、
検索結果を見る限り、「スティッキー・トフィー・プディング」が一番近そう。

蒸しケーキ?らしいんだけど、確かソースが温かくて(むしろちょっと熱いくらいで)、スポンジ生地もソースも全体的に茶色で(←ブラウンシュガーだったっぽい)、これでもか!ってくらい甘々だった点が、大のお気に入りでした(笑)

※ちなみに、ドライフルーツ入りの「クリスマス・プディング」?とも別物。
(というか、「クリスマス・プディング」って記憶に無い・・・)
(多分、家族みんなアメリカやイギリス製のケーキ類をあまり好きじゃなかった事が原因だと思う・・苦笑)

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「スコーン」は、私が初めて作った料理(?)かも。
(それか生春巻きか。←2つとも学校の料理クラブの初期で習ったんで。でもスコーンは、そこからも何度も作ってます。日本でも2~3回作った。→最新作@Twitter

今でこそアメリカ式の三角スコーンも見慣れたけど、
私の中では、丸っこいボソボソのプレーン味が、ザ・スコーンです。
カップケーキのように単体で食べるものではなく、必ずホイップクリームとイチゴジャムを添えて。できれば紅茶も。

ちなみに、「with ホイップクリーム=田舎風」で、
「with クロテッドクリーム=都会風」らしい。
※これは、1年くらい前に知りました。

・・・どうりで、説明サイトでよく見る「クロテッドクリーム」なんて、見た事も聞いた事も食べた記憶も無かったはずだわ。(爆)
そもそも田舎にしか住んでなかったし、オシャレなお店(ティールーム?)でアフターヌーンティーとかした事無かったし、基本は家で作るものだし、外で食べるにもド田舎でおばちゃんがやってる軽食屋さんでしか食べたこと無かったから、「クロテッドクリーム」なんぞは聞いた事も見た事も無かったよ・・。

ちなみにド田舎の軽食屋さんだと、クリームもジャムも巨大スプーンでドカッ!と盛られてて、それを一口一口たーっぷり付けて食べるのが美味しいんだよね~♪(* ̄∇ ̄*)

でも、あのボソボソ感が懐かしいのは、私と姉だけらしく、、
何年か前に、私が久々作ったスコーンに対し、母は『食べる時はどうするの?レンジ?トースター?え、あっためないの??ぼそぼそしちゃうじゃん!』と申しておりました。。
日本のパン、しっとりしてて美味しいもんね。。
(でも、試しにレンチンしたら、ボソボソ感が少なくなって美味しかったよ。)

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ちなみに、父が懐かしいと思うのは、家の近所にあった中華料理屋さん?らしい。
んだけど、、父以外は誰も覚えてないところを見ると、家族で行ったのではなく、会社関連の飲み会か、ゴルフ関連の打ち上げだったんじゃないかと。(¬_¬)

私が「家の近所の料理屋さん」で覚えてるのは、ステーキを食べたお店と、プディングを食べた薄暗いお店くらいだし、もしかしたらそれらは同じ店かもしれない。
※明らかに中華料理屋さんではないので、ステーキハウスか、バーレストラン?

ちなみに、私が覚えてる「腸粉」を食べた飲茶店は、ロンドンのど真ん中(?)にありました。
お店の外観や店名なんて全然覚えてなかったけど、ワゴンの様子やテーブルクロス・椅子の雰囲気、そして父の記憶から、「チェン・チェン・クー(Chuen Cheng Ku)」というお店だった事が判明。
4~5年前の時点でもまだあったけど、2~3年前?に無くなっちゃったみたい。。

いや、さ、、別にイギリスに行く予定も用事も無かったけどさ、、
思い出の店が無くなるのは寂しいね。。

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思い出の店といえば、、近所(と言っても車必須)のスーパー「Waitrose」
『なんかそんなん』的な覚え方で、「Whiterose」とか言い間違えちゃうけど(苦笑)
(そして「ウェイトローズ」ではなく、どちらかと言うと「ウエイトローズ」)

日本の食材や、漫画・雑誌を買える「ヤオハン」(←懐かしすぎる!爆)以外で、
普通の、イギリスっぽい、スーパーらしいスーパーは、この「Waitrose」しか無くて、他に選択肢すら無かったので、よく利用していたんですが、、
帰国後だーいぶ経ってから(ほんの数年前)“英国王室御用達の高級スーパー”だった事を知り、超ーーービックリしました(爆)

いや、高級スーパーと言っても、日常の品々は言うほど高くないんですよ?(苦笑)
各種、種類が沢山あったので、選び方にもよるでしょうけど・・。

私が強烈に覚えてるのは、ハチミツの種類の多さと、ハニーローストハムと、日本ではコストコくらいでしか見かけないベルトコンベア式のレジ、ですね。

あとシリアル類が、おやつとして学校に持っていきやすい「小箱サイズ」で売ってたのも懐かしい。8cm×10cmくらい?のサイズ感、日本だとあんまり見ない気が。。
(食べる時は、ベビースターみたいにそのままバリボリ。)

ハチミツは、日常で買うのはごくごく普通の瓶入りで、、
たまーーーに買ってもらえた、憧れのハチミツが「巣入り」のものでした。
(日常的にこういうのばかりチョイスしていれば、そりゃセレブな買い物にもなるよな・・)

あ、マヨネーズも瓶入りのが沢山あったけど、我が家は断然「キユーピーマヨネーズをヤオハンで」派。外国製のマヨネーズ苦手。。

「ハニーロースト(ハム)」は、スタバのグランデサイズかベンティサイズくらいのカップに、その場で好きなだけスライスしてくれる超薄切りハムをぎゅうぎゅうに詰めてもらって、それを「おやつ」として、手掴みでつまみながら車で帰る、というのが定番でした。
パンに挟んで食べた、とかの記憶は無い。
家に着く頃には、ほぼほぼ無くなってたから(爆)
味や食感も好きだったけど、“食べ方”を含めた「美味しい記憶」なんだろうな^^;

ベルトコンベア式のレジは、当時はもちろん慣れたもので、何の違和感も無かったけど、、さすがに帰国後10年以上経った後でのコストコでは、忘れてる点が多々ありました。
まず、自分で各商品をレーンに乗せなきゃいけないのも忘れてて、一瞬で記憶が蘇ってハッとしたし、、
その際、背が高いものは倒しておく、とかのちょっとしたコツも忘れてて、、
「うちの品はココで終わりです」のバーとか、すっっっかり忘れてた(苦笑)
あと、「お金を払う人」と「商品を詰める人」で、最低2人いないと追いつかない事も思い出した。
(イギリス時代は家族総出で行ってたから人手に困らなかったんだなぁ・・)

懐かしいです(笑)

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あと、ピーナッツバターの種類も結構あって、定番はやっぱり「SKIPPY」。
の、クランチ無しver.が理想。(薄い水色のパッケージかな?)
それをパンにたっぷり塗って、その上からイチゴジャムを塗って(←2枚の片面ずつに塗る方法もあるけど、私は1枚に全部重ねて塗ってた)、それを半分に折って食べるのが、定番中の定番でした。

「Peanut butter & jelly (sandwich)」なんていう名称は、SJシウォンの発言で初めて知ったけど^^;
※『僕らとELFは、ピーナッツバターとジェリー(ジャム類)や、塩とコショウや、ジャックとジル以上の、切っても切れない関係!』といった意味のツイートです。

ちなみに、その際のイチゴジャムは、(個人的には)つぶつぶ入りが理想。
グレープジャム派や、つぶつぶ無し(←それがジェリー)派が一般的?らしいけど。
(むしろ、グレープジャムって食べた事ない気がする。。)
日本のイチゴジャム、最高に美味しいです!(笑)

チョコレート系の「nutella」も懐かしいなぁ・・・
(あ、ピーナッツバターとは関係なく、nutella単体でパンね^^;)

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あと、食べ物じゃない系で、秋になると思い出す学校行事があります。
生徒たちが家から缶詰だの果物だの(←大半は缶詰)を持ち寄って、それらがわんさか並べてある中で、お遊戯会的なものをやる。(主に、生徒たちによる歌披露)

記憶が曖昧すぎて、個人的には『イースター?』と思っていたんだけど、
あれは「ハーベスト(=収穫祭)」だったらしい。
※イースターは「復活祭」で、春でした。

イースターについても検索してみたけど、こちらは記憶に無いなぁ・・・(汗)
キリスト教の学校だったから、何かしらやってたはずなんですけどねぇ・・。

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ハロウィンは、イギリスよりもアメリカの記憶が強い。
お祝いとか収穫祭とか宗教的な行事というより、
仮装した子ども達が、近所の家をピンポンして、お菓子をもらいまくるお祭り。
大人にとっては、お菓子を尋常じゃないくらい大量に用意しないといけないお祭り。
学校行事としては、仮装した子ども達がパレードするお祭り。

イギリスでは、姉が高校生くらいだった事もあり、特別何かをしたり、ましてや仮装をした記憶はありません。
※アメリカでは、私が幼稚園児で、姉が小学生だったので、がっつり仮装世代。

最近の日本みたいな、“大人が仮装した姿”はあまり見かけなかったなぁ・・。
家や街の装飾が、1ヶ月以上前からハロウィンモードになる事も無かった気がする。
割と直前に準備して、当日だけ盛り上がる、って感じ。(クリスマスとかも然り)
ま、田舎だった事もあるでしょうけどね^^;

・・・とりあえず、思い出したのはそんなもん。
もはや20年以上前の事なので、思い出し次第どっかしらに書いておかないとなぁ・・と思う、今日この頃です。(遠い目)


2017年10月06日

「見る」を使った慣用句

何かのイベントで司会をする事を「사회를 보다/MC를 보다」と言うんですけど、何故「보다」が使われるんですかね??

・・・と思っていたら、他にも「보다」シリーズが色々あった(汗)
府に落ちるものもあるけど、謎なものもあり・・・

慣用句、なんですね。なるほど・・

でも、「損害/利益~」を知らないのはともかく、(ビジネス用語は知らない)
「손을 보다」=「手入れをする、直す」とかは、私が見聞きする範囲でも出てきそうなフレーズなのになぁ。
さらっとスルーしてたのかしら?(汗)

「만화를 보다」=「漫画を読む」は、、
「活字だらけの本は、読むもの」、「漫画はイラストがメインだから、見るもの」っていう区別ですかね??
でも新聞も「보다」なんだよなぁ・・。写真付きだからか??(←言い回しが先か、新聞に写真がつくようになったのが先か・・)

・・・ま、こういう疑問は大概「そういうもんだから、そういうもん。」という結論にしか至らないんですけどね(苦笑)
どうしても研究モードになってしまって、横道にばかり逸れる悪い癖。(汗)


2017年10月06日

「最高の料理の秘訣」 気になった単語メモ・その5

「기호에 따라」=「お好みで/お好みにより」
「기호」=「嗜好(しこう)」

日本で「し」と読む漢字は、韓国では「サ」になるパターンが多いんだけど、、
これは意訳としての「嗜好」ではなく、本当にこの漢字の韓国語読みなんですかね??
それとも、元々は違う漢字の韓国語読み??

どうなんでしょ。(←答えは出ない)

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「田螺(タニシ)=우렁(ウロン)」が、韓国では割と一般的な食材らしくて、ちょっとビックリ。カルチャーショックは、まだまだありそうですね。

番組では味噌チゲにしてましたけど、ごはん屋さんとかではタニシ味噌とご飯をサンチュに包んで食べたりするらしい。
気になるけど、あんまり食べたいとは思わない・・(苦笑) ←サザエとかも苦手。。

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あと、毎回訳すのに迷う「골뱅이」。
つぶ貝とか、サザエとか、タニシとかの、「巻貝の総称」らしいんだけど、、
一般的には「골뱅이=つぶ貝」と訳すことが多い印象。

で、ふと思い出した。2013年に記事にしてた事を。
(※「美男ですね」の中で、ミナムの伯母さんがジェルミに付けた“あだ名”です。)

改めて検索したけど、やっぱり「골뱅이=エッチュウバイ(越中貝)」らしい。
つぶ貝とは姿も味も違うとか何とか。
・・・正直、貝類にあまり興味が無いもので、個人的には見分け付きませんが(汗)

てか、「エッチュウバイ」って訳しても、一般的には分かりにくいよなぁ・・。
多くの場合「つぶ貝」と訳すのは、それが原因でしょうね。
まぁ、とりあえずは引き続き「つぶ貝?」と訳すことにしますm(_ _)m

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「참나물」も、「三つ葉っぽいやつ?」と訳しているんですが(苦笑)、
正確には「朝鮮半島に自生するミツバの類似種」だそうです。

・・・うん、面倒くさいから「三つ葉っぽいやつ?」でm(_ _)m

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「銀杏/いちょう」は、「銀行」と同じ「은행」。

韓国でも「いちょう切り=은행잎썰기」らしい。
番組では分かりやすく?「은행잎 모양으로 썬다(いちょうの形に切る)」と言っていました。(公式サイトのレシピにもそう書いてある。)

「半月切り=반달썰기」も、日本と同じですね。


2017年10月06日

茹でたじゃがいもには、砂糖か、塩か、その他か。

トゥギが度々言うので、「茹でたじゃがいもには砂糖」が韓国スタンダードなのかと思っていたのだが、、
改めて検索してみると、「茹でたじゃがいもにつけるのは、砂糖 vs 塩 vs その他」っていう記事も出てきたりして、普通に個人差だったり地域差だったり年齢差だったり?するらしい。

まぁ日本でも、山形ではトマトに砂糖かけるみたいだし、
韓国ではトマト=フルーツだし、、
昔、グレープフルーツに砂糖かけて食べてた記憶もあるし、、
日本ではふかし芋(じゃがいも)に塩辛つけたりするけど、
韓国では焼き芋(サツマイモ)にキムチだし、、
だから、じゃがいもに砂糖でも何ら不思議は無いというか、ちょっと一回試してみたい。

・・・って事で、マッシュポテト用に茹でたメークインを、一口分拝借して、グラニュー糖をつけてみました!
ふかし芋にグラニュー糖
うん!うんうん!砂糖多めにして食べたら、なかなかのおやつ!

でもコレ実は2度目の挑戦でして・・(苦笑)、、
最初(↑写真の時)、砂糖控えめにしたら「単に、砂糖をつけたじゃがいも・・」という感想だったんですけど、、躊躇せず遠慮せず、一口ごとにたっぷりどっぷり付けながら食べたら、立派におやつ化した!

懐かしいの分かる。食べた事なかったのに懐かしい(笑)
てか、現代っ子のおやつ感、ゼロ^^; ←現代っ子もやるのかしら・・?

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砂糖つながりで、、
(一部?)北海道民の「アメリカンドッグに砂糖」も試してみた!
写真無いけど、めっちゃアリ!美味しい!!カロリーなんて気にしない!(爆)

って事で、「トゥギが言ってたやつシリーズ」は、とりあえず終了ですm(_ _)m

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「춘장(チュンジャン=春醤)=韓国のチャジャン麺に使う黒味噌」も気になる。
けどまぁ、それは入手でき次第、という事で。


2017年10月06日

ビビン麺の歌

トゥギがよくやってる、
「왼손으로 비비고, 오른손으로 비비고, 두 그릇이죠~」
(意訳:「左手で混ぜて、右手で混ぜて、2皿できたー」) 的な、ビビン麺の歌。

検索したら元のCM映像が出てきたんだけど、1984年・・・
トゥギ、当時1才だけど・・^^; 長くやってたんですかね?

で、、たぶんトゥギがやってるのは、このCMを元ネタにした替え歌なんだろうなぁ・・。
日本で言う、「カラス~ なぜ鳴くの~ カラスの勝手でしょ~」みたいな感じの。

元は、「八道ビビン麺(팔도 비빔면)」という商品のCMで、
「오른손으로 비비고, 왼손으로 비비고,」「두 손으로 비벼도 되잖아~」。
(意訳:「右手で混ぜて、左手で混ぜて、、」「両手で混ぜても良いじゃんかー」)

替え歌ver.は他にも、「오른손으로 비비고, 왼손으로 비비면,」とか、
「두 그릇이 되지여~」とか、「두 그릇이네~」とか、微妙に色々あるらしい。

「ビビン麺」と聞くと必ずやるけど、毎回照れまくるトゥギ(爆)
真っ赤になってもやり切るトゥギが好きよ(笑)

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でも個人的には「ビビン麺」と聞くと、「美男<イケメン>ですね」のスーパーマーケットで踊る3人を思い出します(笑)
「ビービゴ ビービゴ ビービーンミョンっ♪」
・・・可愛かったなぁー(笑)

たぶんドラマ用で、本当には無いCMでしょうけどね^^;


2017年08月10日

長芋が入った15穀ミスッカル

15穀ミスッカル
トゥギの料理番組で見て、気になっていた「미숫가루(ミスッカル/ミスカル)」。
(※白テーブルのゴミっぽいのは、大理石もどきの元々の模様です。念のため・・)

私がカルディで探してたのを覚えてて(結局買えなくて)、
姉が新大久保行ったついでに買ってきてくれました(笑)
(韓国広場で、20g×12スティック入り 560円+税)

見た目も使い方も、きな粉っぽい。その雑穀ver.
新大久保のなんで、日本語の原材料シールも貼ってあるんだけど、たぶん完璧じゃない。けど上書きされてて元のが読めない(苦笑)
ミシカル?

とりあえずそのまま舐めてみたら、なんか甘い・・?
牛乳で溶かしたら、なんかしょっぱみもある・・?
でも原材料シールには書いてない・・。
で、、ネットで調べたら、やっぱり砂糖も食塩も入ってるらしい。どうりで^^;
でもそのおかげか、めっちゃ美味しいです!(笑)

溶かす時にダマになりやすいのは普通のきな粉も同じなので、特に気にならず。←むしろダマになってる部分をすくって食べるのも好き(笑)
気になる人はミキサーとかシェイカーとか? ←めんどくさ・・
粉っぽさも、ごくごく普通のきな粉。

味は、「香ばしさを際立たせて、砂糖と塩を加えた、きな粉」
(お砂糖は入ってないものもあるらしい。今回はスティックタイプだったから?)

牛乳(or 水、お湯)の他にも、豆乳や、アーモンドミルク、カフェラテに溶かしても美味しいらしい。
・・・豆乳は想像つくけど、アーモンドミルクって飲んだ事ないなぁ。
カフェラテも想像しにくい。(そしてカフェインはなるべく避けたい)
水は厳しい。(ダイエット目的ではないもので・・美味しく食したい。)

まぁ何せ「きな粉味」なので、普通にいろいろ使えそうです。

・・・・・だったらきな粉で良いじゃないか、という気にもなるけど、
いやいや、ミスッカルの効能とかを期待してた訳ではなくて、
どんな味なのかな~?きな粉っぽいのかな~?少し違いがあるのかな~?っていう、好奇心を満たす為だったんで、充分にお役目を果たされましたよ、ミスッカル様。

姉にも感謝m(_ _*)m

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・・・日本語シール、剥がしてみた(笑)

原材料
・・・・・み・・見にくい(@~@;)

意外と綺麗に剥がせたけど、そっと戻しておく事にします。。
(あのシールには、15穀分書くので精一杯だったんだろうな・・苦笑)

-----追記-----
カフェオレに入れてみた!
決して不味くはないけど、カフェオレ味が消える(苦笑)
無駄にカフェイン摂った感が否めない。。
イメージとしては、「麦芽コーヒー豆乳」みたいな味になりました。

アーモンドミルク(というか「アーモンド効果」のプレーン味)にも入れてみた!
まず、アーモンド効果自体は「アーモンド風味の調整豆乳」みたいな、割とさっぱり味? (※豆乳じゃない事は分かってます)
ミスッカルをプラスすると、ミスッカル味が強すぎてアーモンドが紛れる(爆)
でも、後味アーモンド! (←最初に単品で飲んだせいかしら・・?苦笑)

バナナジュース(バナナ+牛乳+ハチミツ)を作る時にも、一緒に入れてみた!
・・・あんまり合わない(苦笑) ←好みの問題だとは思うけど。
ちょっともったいなかったなぁ(汗)

・・・うん。個人的には、普通に牛乳で良いかな^^;
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2017年07月28日

トラックバック機能提供終了、だそうです。

あれま。まぁ、機能的にはほぼ使ってなかったし問題ないんですが・・

ブログデザインを色々いじっているせいで、トラックバックを非表示にしたり、コメント欄を非表示にしたりすると、とんでもなく崩れるのです。。
どうしたら解決するんですかね・・。
多分どっかしらの「divタグ」の位置がおかしかったりするんだろうな・・という推測はしてるんですけど、そのどっかしらが特定できないので、イチからやり直すしか・・・。
この際、全面的に変えるか。。

この間のリニューアルで、コメント欄に付けてた絵文字も使えなくなってるし、なんか色々面倒くさい(爆)

とりあえず、当面はPC版での表示が崩れますので、ご了承くださいm(_ _)m



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